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【アキュビュー】ワンデーのオアシス・トゥルーアイ・モイスト3商品を徹底比較!


コンタクトレンズを使っている方なら、ジョンソンエンドジョンソン社が展開している「アキュビューシリーズ」をご存じだと思います。

中でも、1日使い捨てタイプの「オアシス」「トゥルーアイ」「モイスト」の3商品が大人気。
しかし、それぞれの違いをよく知らないまま購入していませんか?
シルチカ編集部が徹底比較しますので、どのアキュビューシリーズが自分に合っているのかチェックしましょう!

アキュビューシリーズについて

まずは、3商品それぞれの特徴について、簡単にお伝えします。

最新の商品「オアシス」

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3商品の中で最も新しい商品が、オアシスです。オアシスは、疲れ知らずな目を追求したコンタクトレンズで、一日中スマホやパソコンを使っても乾燥を感じないとのこと。
涙に似た保湿成分が密になっているので、表面が乾きづらい効果があるそうです。
オアシスについてより詳しく知りたい方は、以下のコラムをご参考ください。

【ワンデーアキュビューオアシス】アキュビューの新商品!新素材のコンタクトレンズ!

世界初の「トゥルーアイ」

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トゥルーアイは、世界で初めてシリコーンハイドロゲル素材を使用したワンデータイプのコンタクトレンズだそうです。
従来よりも高い酸素透過率で、目に優しい商品として広がりました。
また、コンタクトレンズの表面が、まぶたや角膜と同じくらいなめらかであるという特徴があります。

参考:アキュビュー® について / 沿革

うるおいの「モイスト」

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モイストの特徴は、うるおいをキープすること。レンズに含まれる水分が多い高含水コンタクトレンズの上、保湿成分「PVP」が閉じ込められているので、やさしいつけ心地が続くそうです。
また、3商品の中で一番安く、コスパに優れているという特徴もあります。

4つの項目で3商品を徹底比較!

では、具体的な違いについて見ていきましょう。4つの項目に分け、それぞれ比較します。

酸素透過率

酸素透過率とは、「コンタクトレンズを通して酸素をどれくらい角膜に届けるか」という指標です。コンタクトレンズにおいて、酸素透過率は重要だといわれています。
なぜなら、酸素透過率が十分でないと、目の酸素不足によるトラブルが起こる可能性があるからです。
目の表面にある角膜には、酸素を運ぶための血管が存在しません。
しかし、角膜には酸素が必要なため、空気中から涙に溶け込んだ酸素を取り込んでいます。
酸素透過率が低いコンタクトレンズを装用していると、空気中と角膜の間に壁ができて、酸素を受け渡ししづらくなり、角膜が酸素不足になってしまいます。
その結果、目が充血してしまったり、病気になったりしてしまうことがあるそうです。

では、アキュビューシリーズ3商品の酸素透過率を比較してみましょう。

  • ・ワンデー アキュビュー オアシス…121
  • ・ワンデー アキュビュー トゥルーアイ…118
  • ・ワンデー アキュビュー モイスト…33.3

オアシスとトゥルーアイの数値には大きな差がなく、どちらも酸素透過率が高いことがわかりますね。理由は、「シリコーンハイドロゲル」という素材を使っているからです。
シリコーンハイドロゲルは従来の素材とは違い、素材そのものが酸素を通します。目に酸素を十分な量届け、酸素不足を防いでくれるそうです。
ただし、一見低く感じるモイストの数値も、目に負担をかけないとされる基準の一つである「24.1以上」を満たしています。
3商品の中で最下位だからといって、角膜が酸素不足になるというわけではないようです。

参考:アキュビュー® シリーズコンタクトレンズにおける酸素透過率一覧

含水率

コンタクトレンズにおける含水率は、名前の通り「どれくらい水分を含んでいるのか」という指標です。つまり、含水率が高いほど、水分を多く含んでいる商品ということになります。
含水率が50%以上なら「高含水コンタクトレンズ」、50%未満なら「低含水コンタクトレンズ」というように、名称が分かれています。
「水分は多い方が良いのでは?」と思うかもしれませんが、そうとは言い切れません。
確かに、含水率が高いほどうるおっているので、つけ心地が良いとされています。ただし、水分が蒸発しやすく、蒸発によって失った水分を補うために多くの涙を吸収しやすい、という特徴があります。そのため、含水率が高いと目が乾燥しやすいといわれています。
よって、含水率は高い方が良いというわけではなく、装用時間や目の状態に合わせた商品を選んだ方が良いとされています。

では、アキュビューシリーズ3商品の含水率を比較してみましょう。

  • ・ワンデー アキュビュー オアシス…38%
  • ・ワンデー アキュビュー トゥルーアイ…46%
  • ・ワンデー アキュビュー モイスト…58%

つまり、オアシスとトゥルーアイが低含水コンタクトレンズ、モイストが高含水コンタクトレンズ、ということになります。
それぞれ約10%ずつ違うので、自分に合った含水率の商品が見つかるでしょう。

参考:コンタクトレンズの含水率とは?含水率が高い・低いとは

紫外線カット機能

目に見えない紫外線はA波・B波・C波に分かれ、地表に届くのはA波とB波です。
紫外線は浴びると日焼けやシミの原因となり得るのは、皆さんもご存じでしょう。しかし、悪影響を与えるのは皮膚だけではありません。
目も浴び続けることで、病気を引き起こす可能性があるといわれています。そのため、コンタクトレンズの中には紫外線カット機能のある商品も多いです。

アキュビューシリーズ3商品は、全て紫外線カット機能があります。よりダメージが強いとされているB波のカット率を比較してみましょう。

  • ・ワンデー アキュビュー オアシス…99%以上
  • ・ワンデー アキュビュー トゥルーアイ…99%以上
  • ・ワンデー アキュビュー モイスト…97%以上

モイストのみ2%低いですが、どれも紫外線を十分カットするコンタクトレンズだといえるでしょう。

参考:【紫外線対策】目と紫外線(UV)の関係

コストパフォーマンス

コンタクトレンズを使用するときに気になるのは、やはりコストパフォーマンスですよね。毎日使うなら、なおさらこだわりたい部分です。

基本的に、アキュビューシリーズ3商品の値段は以下の通りです。

  • ・ワンデー アキュビュー オアシス…一番高い
  • ・ワンデー アキュビュー トゥルーアイ…オアシスとモイストの中間
  • ・ワンデー アキュビュー モイスト…一番安い

モイストはシリコーンハイドロゲル素材を使っていないため、値段が安いと考えられます。
また、オアシスは3商品の中でも最新のコンタクトレンズで、トゥルーアイよりも酸素透過率が高いため、値段も高いのでしょう。

3商品はこんな人におすすめ

3商品を徹底比較しましたが、実際にどれを購入すればいいのかわからない方もいるかと思います。
それぞれの商品におすすめの人をお伝えしますので、お悩みの場合は参考にしてみてください。

つけ心地優先ならオアシス

とにかくつけ心地を重視する方には、オアシスがおすすめです。保湿成分によって涙と一体化し、まるでコンタクトレンズをつけていないかのような快適さのある商品だからです。
また、含水率が最も低く乾燥しづらいので、パソコンやスマホを触る機会の多い方や、デスクワークが中心の方にも向いているでしょう。

バランス重視はトゥルーアイ

優れた性能や酸素透過率の商品が良いけれど、コスパも気になるという方は、トゥルーアイがおすすめです。
モイストよりも酸素透過率が優れている上、オアシスよりも値段を抑えられることが多いからです。レンズのスペックとコスパのバランス重視の方にぴったりでしょう。

コスパを求めるならモイスト

コスパ良くコンタクトレンズ生活を送りたいのなら、モイストがおすすめです。シリコーンハイドロゲル素材を使っていないため、最も値段が安いことが多いからです。
また、まれにシリコーンハイドロゲル素材が目に合わないという方もいます。そのような場合には、従来の素材のみを使用しているモイストが適しているでしょう。

自分にぴったりのアキュビューシリーズを探そう

アキュビューシリーズの3商品を徹底比較しました。同じジョンソンエンドジョンソンの1日使い捨てタイプでも、違いがあることがわかりましたね。
それぞれの特徴を把握して、自分にぴったりの商品を見つけてみてください。

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構成/SILCHIKA編集部

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この記事を書いた人シルチカ探偵

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更新日時:2022年09月27日 17:30