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【比較】プレシジョンワンとトータルワンの違いについて


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アルコンが販売しているワンデータイプのコンタクトレンズは、「プレシジョンワン」と「トータルワン」の2種類があります。
「プレシジョンワンとトータルワンって似てない?」「どんな違いがあってどう選べばいいんだろう…」 このような疑問や不安がある方に向けて、それぞれの商品の違いについてお伝えしていきます。
ぜひ参考にしてください。

「プレシジョンワン」と「トータルワン」ってどんな商品?

まずは、それぞれどのような商品なのか、確認していきましょう。

プレジションワン

「プレシジョンワン」は、トータルワンの技術を活かしたコンタクトレンズです。
品質だけでなく価格も重視した、バランスの良い商品だそうです。
「スマートサーフェステクノロジー」という独自技術で、うるおいが長く続くという特徴があります。

トータルワン

一方、「トータルワン」は、高い酸素透過率を誇るハイスペックなコンタクトレンズです。
角膜に酸素を十分届けることで、酸素不足による目の充血などのトラブルを防いでくれる、とのこと。
また、独自技術の「スマーティアーズテクノロジー」が、涙の蒸発を防いでうるおいを保つそうです。
トータルワンの詳しい情報は、以下のコラムでお伝えしていますので、こちらもチェックしてみてください。

【デイリーズ トータルワン】生感覚のコンタクト!?

参考:日本アルコン、新世代1日使い捨てコンタクトレンズ「プレシジョン ワン®」3月5日に発売 | 日本アルコン株式会社

スペック表

商品名 プレシジョン ワン トータルワン
枚数 30枚 30枚
内容量 片眼1ヶ月分 片眼1ヶ月分
タイプ 近視/遠視 近視/遠視
ベースカーブ 8.3mm/8.7mm 8.5mm/8.8mm
直径 14.2mm 14.1mm
含水率 51% 33%
Dk/t値(酸素透過率) 100 156
素材グループ

「プレシジョンワン」と「トータルワン」の共通点

「プレシジョンワン」と「トータルワン」には、いくつか共通点があります。先ほどお伝えしたように、プレシジョンワンはトータルワンの技術を活かした商品だからです。
まずは、それぞれの違いについて見ていく前に、共通点からチェックしてみましょう。

独自の構造で快適なつけ心地

2つの商品は、レンズ表面の部分とレンズコア部分の含水率が異なる、という独自の構造が共通しています。
レンズ表面は目やまぶたに触れるため、うるおいたっぷりにすることで目の摩擦を低減しているそう。

一方、レンズコア部分は水分が少ないので、適度な硬さを保ってくれるそうです。
そのため、装用時に形が崩れ、手間取ってしまう心配が少ないでしょう。
装用中だけでなく、装用前の取り扱いやすさにもこだわった、つけ心地が快適なコンタクトレンズです。

角膜に酸素をたっぷり届ける

「プレシジョンワン」と「トータルワン」は、どちらも酸素透過性に優れたコンタクトレンズです。
角膜に酸素をたっぷりと届け、目の健康をサポートしてくれます。
角膜が酸素不足になると、目の充血や眼病などのトラブルが発生するおそれが。
そのため、酸素透過性に優れたコンタクトレンズを使うことは、目の健康を守ることにも繋がるそうです。

「プレシジョンワン」と「トータルワン」の違い

では、「プレシジョンワン」と「トータルワン」の違いについて、お伝えしていきます。

含水率の違い

レンズ表面の含水率は、どちらの商品も80%以上とうるおいたっぷりで、快適なつけ心地を感じることができるでしょう。
しかし、レンズコアの含水率を比較すると、プレシジョンワンは51%、トータルワンは33%と、18%の違いがあります。

一般的には、コンタクトレンズの含水率が高いほど、目の乾きを感じやすいといわれています。
そのため、含水率だけで考えると、うるおいをキープしやすいのはトータルワン、ということになります。

参考:コンタクトレンズの含水率とは?含水率が高い・低いとは | アキュビュー® 【公式】

酸素透過率の違い

プレシジョンワンの酸素透過率は「100」、トータルワンの酸素透過率は「156」と、違いがあります。つまり、より酸素を角膜まで届けてくれるのは、トータルワンです。

プレシジョンワンも従来の商品と比べると、酸素透過性に優れたコンタクトレンズです。
トータルワンと同じく、プレシジョンワンも、酸素不足による角膜のトラブルを防ぐ効果が期待できるでしょう。

費用の違い

コンタクトレンズには定価がないものの、多くの通販サイトを見てみると、トータルワンよりもプレシジョンワンの方が安い、という場合がほとんどです。
先ほどお伝えしたように、酸素透過率のスペックとしては、トータルワンの方が優れています。
その分素材も異なることで、製造コストに違いが出ているのかもしれません。

ベースカーブの違い

ベースカーブは、プレシジョンワンが「8.3/8.7」、トータルワンは「8.5/8.8」と、違いがあります。 ベースカーブに関しては、特定の数値が優れている、というわけではありません。
適切でないベースカーブのコンタクトレンズを使うことで、ゴロゴロとした違和感を覚えたり、目が充血したりしてしまうそうです。
このようなトラブルを防止するためにも、自分の目に合ったベースカーブの商品を選びましょう。

ラインナップの違い

プレシジョンワンは、近視用・遠視用以外にも、「乱視用」を販売しています。一方、トータルワンは、近視用・遠視用以外に「遠近両用」を取り扱っているという違いがあります。
遠近両用コンタクトレンズとは、老眼の方向けの商品です。普通のレンズとは仕組みが違うので、老眼の方でも快適な視界になるそうです。詳しくは、以下のコラムを参考にしてください。

【老眼の方必見】遠近両用コンタクトに慣れるまでの注意点

紫外線カット機能の有無

プレシジョンワンは紫外線カット機能がありますが、トータルワンにはありません。プレシジョンワンは、目に届く紫外線の量を減らしてくれるコンタクトレンズです。
目の紫外線対策といえば、サングラスを思い浮かべる人も多いかもしれません。
しかし、サングラスによっては、レンズと顔の間に生じたすき間から、紫外線が入ってしまうことがあるそうです。
vコンタクトレンズなら、目とレンズの隙間がほぼないため、より紫外線から目を守ることができます。

目に紫外線を浴び続けると、目の充血や痛みなどの症状に繋がることも。気になる人は、紫外線カット機能のあるコンタクトレンズを使い、対策しましょう。

参考:サングラスとUVカットコンタクトレンズでは、紫外線対策の点で、どんな違いがありますか?|瞳のギモン|アキュビュー® 【公式】

違いのまとめ

最後に、ご紹介した「プレシジョンワン」と「トータルワン」の違いを、表にしてまとめます。ぜひ参考にしてください。

  プレシジョンワン トータルワン
含水率(レンズコア) 51% 33%
酸素透過率 100 156
コスパ
ベースカーブ 8.3/8.7 8.5/8.8
乱視用 有り 無し
遠近両用 無し 有り
紫外線カット機能 有り 無し

「プレシジョンワン」「トータルワン」の口コミ評価

アルコンの「プレシジョンワン」「トータルワン」に、実際に寄せられている口コミをご紹介します。

プレシジョンワン

  • コンタクト初心者の私には本当につけやすく、つけ心地がいいです。潤いもあり外れそうな感覚もないです
  • 引用:シルチカ
  • 注文してから届くのが早く、予定に間に合ったので助かりました。 つけていることを忘れるくらいつけ心地がよかったです。 今後1dayから2weekに変えていこうと思います。
  • 引用:シルチカ
  • 昼間になるとゴロゴロするし、私にはあんまり合わなかったです、、、 リピはなさそうです
  • 引用:シルチカ
  • 初めてコンタクトを使用しました。私の目には合っていて使い心地も良くて違和感もなく、一日中安心して付けられます。
  • 引用:シルチカ

含水率80%を誇る「プレシジョンワン」は、乾燥が気にならない、うるおい感が続く、長時間付け心地が良い、と評価されています。
「プレジョワン」は快適な付け心地を追求し、レンズの柔らかさにもこだわったコンタクトレンズです。そのため、形状安定性の高いコンタクトを使用していた方の中には、柔らかすぎてゴロゴロ感を覚えてしまう場合もあるそうです。

とにかく高いうるおいが長時間続くため、乾燥が気になる、ドライアイ気味、という方は試してみると良いかもしれません。

トータルワン

  • 「生感覚レンズ」が気になったので、使ってみました。実際使いやすいし、つけてる感覚がほとんどないから快適。酸素透過率も高いから、疲れにくくて助かる
  • 引用:シルチカ
  • 他のコンタクトよりも乾燥しづらい気がします。でも、大きな違いに関してはわかりませんでした。
  • 引用:シルチカ
  • レンズが薄く、つけている時も違和感が全くないので、びっくりしました。私はコンタクトを長時間つけがちなのですが、それでもつけ心地も潤いも保つことができて助かっています。
  • 引用:シルチカ
  • 人にオススメされて使いました。使い心地は文句なしです。コンタクトは違和感が気になるからあまりしたくなかったんですけど、これなら違和感がないので、快適にスポーツを楽しめます。
  • 引用:シルチカ

シリコーンハイドロゲル採用で、酸素を十分に届けてくれる「トータルワン」には、付けている感覚がない、レンズの薄さが良い、疲れにくい、といった口コミが寄せられています。
一方、コンセプトにもある「生感覚」が分からず、他のコンタクトレンズとの差を感じられない方も。 元々乾燥しにくい方や、柔らかいコンタクトレンズを着用している方の場合、効果を実感しにくい傾向にあるそうです。

高いうるおいと酸素透過率を実現した「トータルワン」は、デスクワークで目を酷使する方にオススメかもしれません。

「プレシジョンワン」と「トータルワン」はどちらがおすすめ?

「プレシジョンワン」と「トータルワン」には、さまざまな違いがあると分かりました。どちらの商品が合っているかは、その人の生活スタイルや目の状態によって、異なります。それぞれ、おすすめの人をお伝えしますので、参考にしてください。

「プレシジョンワン」がおすすめの人

「プレシジョンワン」は、以下のような人におすすめです。

  • ・酸素透過率の高い商品をコスパ良く使いたい人
  • ・乱視でお悩みの人
  • ・紫外線を浴びる機会が多い・紫外線対策をしたい人

プレシジョンワンは、他の酸素透過性に優れた商品と比較すると、価格が低めに設定されていることが多いです。そのため、酸素透過率が高い他のコンタクトレンズよりも、コスパ良く使うことができます。
また、プレシジョンワンには乱視用のラインナップがあります。自分に合った乱視用のコンタクトレンズが見つかっていない方は、ぜひプレシジョンワンをお試しください。

紫外線カット機能があることから、紫外線を浴びる機会が多い人や、紫外線対策をしたい人におすすめです。
レンズに配合された紫外線吸収剤が、しっかりと目の健康をサポートしてくれるでしょう。

「トータルワン」がおすすめの人

「トータルワン」は、以下のような人におすすめです。

  • ・とにかく酸素透過率の高い商品を使いたい人
  • ・老眼でお悩みの人
  • ・シンプルな成分だけのレンズが良い・外に出る機会がない人

トータルワンは、コンタクトレンズ全体の中でも、トップクラスの酸素透過率です。角膜の酸素不足によるトラブルを防ぐために、とにかく酸素透過率の高い商品を使いたい人は、トータルワンがおすすめです。
また、トータルワンには遠近両用のラインナップがあります。老眼鏡と違い、見た目に影響がなくつけ外しの手間もないので、老眼にお悩みの方は試してみてください。

トータルワンには紫外線吸収剤が配合されていません。そのため、シンプルな成分だけで製造されたレンズが良い人や、外に出る機会がなく紫外線カット機能の必要性を感じない人は、トータルワンの方が良いでしょう。

「プレシジョンワン」・「トータルワン」を購入するならシルチカ

「プレシジョンワン」と「トータルワン」は、どちらもアルコンが販売しているワンデータイプのコンタクトレンズですが、いくつか違いがあると分かりました。購入を検討する際の、参考になれば幸いです。

プレシジョンワンやトータルワンを買うなら、シルチカを活用してみてください。
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よくある質問

Q. プレジションワンとトータルワンの共通点は?

A. プレジションワンとトータルワンの共通点は、以下の2点です。

  • ・独自の構造で快適なつけ心地を提供する
  • ・角膜に酸素をたっぷり届ける

Q. プレジションワンとトータルワンの違いは?

A. プレジションワンとトータルワンの違いは、以下の5点です。

  • ・酸素透過率
  • ・費用
  • ・ベースカーブ
  • ・ラインナップ
  • ・紫外線カット機能の有無

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構成/SILCHIKA編集部

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この記事を書いた人シルチカ探偵

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更新日時:2024年04月22日 23:15

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