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人気おすすめのコンタクトレンズ遠近


最近、こんな症状はありませんか?

・目が疲れやすくなった
・夕方になると手元がぼやける
・本を遠ざけないと文字が見えづらい

これらの症状は老眼かもしれません。老眼の症状が現れた時は、ピント調節をサポートする「遠近両用のコンタクトレンズ」が良いかもしれません。

今回は、遠近両用コンタクトレンズの特徴と、オススメの商品をご紹介します。

老眼とは

私達の目は物を見る時、水晶体という組織が厚みを調節することで、ピントを合わせていると言われています。水晶体のピント調節機能が年齢と共に衰えてくることで現れる症状を「老眼」と呼ぶそうです。元々近視があった方の場合、老眼になるとメガネをかけることで遠くははっきり見えるようになりますが、手元は見えなくなってしまうのだとか。

老眼の症状が現れたら、早めに矯正することをオススメします。遠近両用コンタクトレンズを使用する場合、見え方に慣れるまでに時間がかかるそうなので、症状が出てすぐに使い始めると良さそうです。

参考: 初めての遠近両用コンタクトレンズ(SEED公式サイト)
https://www.seed.co.jp/edof/about/

コンタクトレンズの商品が充実している昨今は様々なメーカーから、老眼用の遠近両用コンタクトレンズも豊富に販売されています。

遠近両用コンタクトレンズは、レンズが特殊な構造をしています。1枚のレンズに近くを見る度数、中間を見る度数、遠くを見る度数の3つの度数が組み込まれているのだそうです。それぞれの度数は同心円状に配置されていて、視線を動かすだけで、遠くも近くも自然に見ることができるようになるのだと言われています。

遠くも近くも自然に見える秘密は、脳にもあります。私達の脳は、見る対象によって最適な視界を選んで、切り替えることができるのだそうです。

例えば、フェンス越しに遠くの景色を見た場合、景色に注目するとフェンスがぼやけ、フェンスに注目すると景色がぼやけるという現象が起こります。遠近両用コンタクトレンズには、この現象が利用されているのだとか。遠近両用コンタクトレンズを使用することで、遠くも近くも見える状態になり、慣れてくると、脳が最適な視界を選択できるので、どの距離でも違和感なく見ることができるようになるらしいです。

参考: 老眼とはどんな症状? 早めの遠近両用コンタクトレンズのご使用がおすすめ!
https://coopervision.jp/lessons/rougan-kaizen/shoujou

遠近両用コンタクトレンズの種類

遠近両用コンタクトレンズには、「バイフォーカル」と「マルチフォーカル」の2種類があります。バイフォーカルとマルチフォーカルでは、レンズの構造に違いがあるようです。

■バイフォーカル

レンズに配置された度数に境界線があり、度数同士が明確に分かれています。度数がはっきりと分かれていることから、中間部分が見えづらく感じたり、慣れるまで違和感を覚えたりすることがあるようです。

■マルチフォーカル

遠くを見る用と近くを見る用の度数が、なだらかに変化しています。中間距離を見る時でも見えづらく感じにくいようです。度数の移行がスムーズで、バイフォーカルに比べて目の疲れも少ないと言われています。

現在販売されている遠近両用コンタクトレンズのうち、使い捨てソフトコンタクトレンズはほとんどがマルチフォーカルのレンズを使用しているようです。

遠近両用コンタクトレンズはどのように選ぶ?

遠近両用コンタクトレンズを購入する時に必要なのが「レンズデータ」です。ベースカーブや度数などの基本データが記載されています。レンズデータは、眼科でもらえる処方箋に記載されています。

遠近両用コンタクトレンズは、商品によって遠くを見る度数が中心に配置されている商品もあれば、近くを見る度数が中心に配置されている商品もあるようです。眼科に行くことで、どちらの構造のレンズが自分の目に適しているのかを調べてもらうことができます。

また独自のレンズデータに「加入度数」があります。加入度数とは、遠くを見る度数と近くを見るの度数の、度数差のことだそうです。加入度数が高いと、手元が見やすくなると言われています。

ただし、加入度数が自分にあっていないと、目が疲れてしまったり、逆に見えづらくなってしまったりするようです。快適に遠近両用コンタクトレンズを使うためには、眼科でもらった処方箋のデータに基づいて、商品を購入することをオススメします。

参考: 加入度数や選び方について(アキュビュー公式サイト)
https://acuvuevision.jp/article/001

人気があるオススメの遠近両用コンタクトレンズ

最後に、人気があるオススメの遠近両用コンタクトレンズをご紹介します。購入する商品にお悩みの方は、ご紹介した商品から選んではいかがでしょうか。

■1dayタイプ

プロクリアワンデー マルチフォーカル

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中心部分に近くを見る用の度数が配置されているタイプで、緩やかに遠くを見る用の度数へと移行しています。緩やかに度数を変化させることで、視界の揺れやまばたき時の違和感を少なくし、快適な見え方ができるそうです。

角膜細胞をモデルとして開発された保水成分「MPC」をレンズ素材に配合しているため、うるおいが長続きして目に馴染みます。

ワンデーアキュビューモイスト マルチフォーカル

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中心部に近くを見る度数が配置されていて、緩やかに遠くを見る度数へ移行するタイプのレンズです。

瞳孔の大きさに合わせた171パターンのレンズ設計が用意されていて、自分の目に合ったレンズを選ぶことができます。自分に合ったレンズを使うことで、近くと遠くをより自然に見ることができるそうです。

デイリーズ トータル1 マルチフォーカル

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アルコン独自のマルチフォーカルデザインを採用しています。中心に近くを見る度数が配置されていて、外側の遠くを見る度数へ緩やかに変化していくタイプです。含水率の異なる3層構造を採用しているので、目がゴロゴロしにくいという特徴があります。従来の商品よりも6倍の酸素を通すことができ、目に必要な酸素をたっぷり目に届けることができるそうです。

 
 
 

■2weekタイプ

バイオフィニティ マルチフォーカル

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独自レンズデザイン「バランスド プログレッシブ テクノロジー デザイン」を採用しています。中心から遠くを見る度数、中間を見る度数、近くを見る度数を配置することで、くっきりシャープな瞳を実現している商品です。

中間移行部分が非球面設計となっており、視線を切り替えた時の違和感を少なくしているようです。

メダリスト マルチフォーカル

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中央部に近くを見る度数を配置。中間部を幅広く取って、外側に遠くを見る度数を配置するという、独自のマルチフォーカルデザインを採用しています。手元から遠くまで、あらゆる度数が境目なく自然に変化しています。そのため、視線を移動させても、瞬時にピントを合わせることができます。

低含水レンズなので、乾燥しにくく、涙の量が減りがちな40代からの瞳でも、うるおいが長続きするそうです。

 
 
 

遠近両用コンタクトレンズで、快適に過ごしましょう

 

遠近両用コンタクトレンズを使うことで、老眼の症状を改善して、遠くも近くもくっきりとした見え方を得られます。老眼の症状にお悩みの方は、矯正用のアイテムとして、遠近両用コンタクトレンズの使用を検討してはいかがでしょうか。

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構成/SILCHIKA編集部

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更新日時:2021年11月28日 09:00